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WoodVillageで買い取った楽器の日々の出来事を紹介します。

Japanese Paisely #3

Japanese Paisely #3-1

 

いやはや、

 

夏も終わり秋が近づく今日この頃。(つい最近までムシムシと暑かったですが…。)

みなさまお久しぶりです、ウッドヴィレッジブログでございます。

 

 

伝統のニッポンぺいずりぃ テレキャスター !!!!!

チラ見ご紹介で終わった第一弾

SNSでさらっと流れた第二弾

 

長らくお待たせしました。

…というのもですね、一つ二つ「訳」がございまして。
コントロール部のプレートがですね、届いたゴールドのものがUSA規格だったんです。

 

何が問題であったか――――。

 

ポット径がJAPAN規格よりも『大きかった』…。

 

ということで和装ながらも内部配線に、ァメリケンが混じることに!!!

Japanese Paisely #3-2

(※当店お抱えのクレイジーリペアマン&ボス)

写真には写っておりませんが、
ジャック部パーツも
ストラップピンも
フロントPUカバーも
ネックのジョイントプレートも
コントロールノブも(←↑この下二つに関しましてはまた次回で…。)

 

オールゴールデェンでございます。

 

本当はパーツすべて和製でいきたかったのですが、そう簡単に事は進みません。
大きなカブは手間がかかったからこそ童話になり語り継がれる訳で、
簡単にひとりで抜けてしまっては単なる奇怪おばけカブでおしまいですよ。

 

という言い訳をしつつ、コンデンサーも交換しジャックまでの配線もクロスワイヤーに。

Japanese Paisely #3-3

マウントのネジやらビスやら。
小さい、けれども確実に存在感のあるやつらが

その都度、その都度、都度。
必要となり、えらーーーい時間かかりました。

 

「だがしかぁぁぁし!!!!」

 

あと少し、あと少しで完成いたします。

 

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